口にするのも憂鬱だが、やはり書いておかないとね。
COVID-19、新型コロナウィルスのパンデミック。
要点はふたつ。
伝染しない(させない)。
そして、元気なうちからメチャクチャ想像力を働かせるべきなのが、パンデミックが収束した後、どうやって生き延びるか。
SFなんかの「地球規模の大戦争が起きて…」と過去を振り返るシーンがあるが、いま、まさにその状態。ここからさらに悪くなるかもしれないし、ピークアウトから軟着陸に向かっているかもしれない。
そういう時代が終わった後、既存の価値観が大きく変化した後、それでも生き延びていくには、何が必要なのか。これをしっかり見極めていけないと、荒廃した世界を生きていくことは出来ないだろう。
さて。
現在進行中のDT125R(34X)。
YPVSのプーリーをぶっ壊してしまい、泡食ってました。
で、パーツが到着したので作業再開。
上がぶっ壊れたプーリー。下が新品。

タイコをプーリーにとりつけて、くるりとひっくり返すようにすると簡単。

と、その前に。バルブの位置を確認。
オレンジのパーツに囲まれた軸のところ、よくみるとポッチがついてます。
コイツが上を向いているのが正解。上下逆にならないように注意。

取付完了。
プーリーの上部、U型のガイドが車体側の穴と一致するように。
マニュアルでは4mmの丸棒で固定とあるが、何でもよろし。
IGオンにするが、YPVSはきちんと作動しない。
サーボ・モーターからワイヤーを外してIGオンにすると、同じ方向に2回ほど回って終わり。
You tubeなどで見ていると、プーリーが前後というか、左右に回り、正位置で停まるのが正常。ということは、ワイヤーがあろうがなかろうが、モーターも前後に回らないとダメじゃないの?
この辺、本当にノウハウがなく、いろいろな方々が書いたブログなどを参考にしているのだが、ぜんぜん分からない。
サービスマニュアルに書かれている電装チェックも全てクリア。
話は前後するが、エンジンにも火が入り、静止状態(無負荷状態)では、上まで回るから、スロー&メインは問題なく、火が入ってるくらいだからCDI(点火系)だって大きな問題はないはずだ。
「あ、コイツ困ってるなw」
なんて方は、ぜひぜひ教えて頂きたい。
ちなみに、カプラを外して接点を清掃して、もう一度組付けたら、今度はうんともすんともいかなくなった。

アホみたいに日干し。
ちなみにYPVSユニットって、どのくらい汎用性があるんだろう。
CDIとの関係もあるんだろうけど、単気筒で同じような系統のエンジンだったら、融通がきくような気がするのだが…
そういえば。
こないだ購入したフューエル・ワンを投入しようと思ったら…


OMG!なんてことでしょう。
燃料コックのフィルターカップに、とんでもないモノが詰まっていた。

ガソリンタンクのサビ。
タンクそのものは、数年前にサビ取りケミカルでどうにかしたはずなんだけど、やり方がいい加減でキャップ付近はサビが落ちなかったのだ。
https://z1r2.hatenablog.com/entry/64908666
多分、そいつが原因だと思われる。
いろいろやりたいことはあるんだけど、先にも書いたように、これから、どういう時代になるのか分からないので、とりあえず最低限の出費でバイクだけは臨戦態勢にしておきたいと思います。
とにかくYPVSを直さないと…!!